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壁紙クロスの種類、素材、機能ってどんなものがある?part 2

皆様、こんにちは!
白坂です。

今回は、前回の壁紙クロスのお話の続きです。

前回は壁紙クロスの素材についてお伝えいたしました。

今回は 機能 について。

壁紙クロスと言っても、素材の機能性は多々あるのです。

クロスの多様な機能を知って、ご自宅にピッタリなものを選択しましょう!

★クロスの機能★

●防カビ効果

湿気の多い部屋の場合、クロスにカビが生えてしまうことがあります。
マンションの場合、お部屋の気密性が高く換気をしっかりしないと
カビが生える場合があり、気にされる方もいらっしゃいます。
カビは見た目もよくないですが、衛生面においても人体に悪影響を与えるので注意が必要です。
そのため、部屋の湿度が高いようであれば、防カビ処理されたクロスを採用するのがよいかと思います。
洗面所・脱衣所・トイレなどにむいています。

●抗菌効果

衛生面を考慮する場合に採用すべきはこの抗菌機能です。
防汚機能と一緒に対応していることが多く、表面に抗菌剤が使用されていますのであらゆる菌の増殖を抑制します。特に小さなお子さまや高齢者といった免疫力が強くない方がいらっしゃるご家庭にオススメできます。その他にも衛生的に保ちたいというトイレや洗面所、キッチンなどにむいています。

●消臭効果

全てのお部屋におすすめできる消臭効果のあるクロスはタバコや気になる生活臭を表面に加工されている消臭剤が、臭気ガスと反応し、吸着させて消臭効果が得られるという仕組みになっています。
家の匂いが気になる場所なら全てにおいて採用する価値があります。

●表面強化

一般的なクロスよりも強度が高く、比較的破れにくくキズがつきにくいのが特徴です。
人通りが多い廊下や玄関、階段、リビングといった傷みやすい場所には最適の機能といえます。 玄関や廊下など人がよく通ったり物の搬入などの経路などに最適です。

●スーパー耐久性

クロスを選ぶ際には、耐久性も重要な要素の1つとなります。
特に引っかきキズなどがつきやすい「小さなお子様がいるご家庭やペットを飼われているご家庭」、人の出入りが多い「飲食店や商業施設」などは、クロスが剥がれてしまいやすい場所でもあるため、耐久性の高いクロスを選ぶ必要があります。
子供部屋などに採用してみてはいかがでしょうか。

●防汚効果

表面に特殊なフィルムをラミネート加工したクロスです。
そのため、一般的なクロスでは落ちにくい汚れに対して水拭きや中性洗剤を使って落とすことができます。 汚れが付着しやすい場所や小さなお子様がいらっしゃり落書きに困っていると言ったご家庭でも、簡単に汚れを拭き取ることができますのでお手入れも簡単です。
こちらはどのお部屋で採用してもよいのではないでしょうか。

●吸放湿効果

北海道には梅雨というものはないのかなと思いますが、夏場は比較的湿度が高いかと思います。 湿気が強くなるとカビが生えたりと何かとマイナスの面が。。。
そのため、日本の住宅では湿気への対策が盛んに行われており、そのうちの一つとして吸放湿効果のあるクロスが選ばれているそうです。湿気が高いときには水分を吸収し、逆に乾燥しているときには水分を放出してくれるので、常に快適な湿度を保つことができます。
これもどのお部屋にも向いていると思います。

●マイナスイオン効果

こんな機能まであるのですね!私もビックリ!
壁や天井に貼られているクロスからマイナスイオンが発生していると、常に部屋の空気をフレッシュに保つことができます。
マイナスイオンには森林浴と同様のリラックス効果があり、マイナスイオンを発生させるクロスを選べば、プライベート空間の癒やし効果をさらに高めることができるのです。
寝室などに採用すると良いのではないでしょうか。

●蓄光効果

お子さまのお部屋や暗がりの廊下などに人気の蓄光クロス。
夜になると真っ暗なお部屋で眠れない・廊下を歩くときが暗すぎて困っているといった時に光がほのかに光りますので選ばれる方も多いです。また、昼間は普通のクロスと変わりありませんのでその点も選ばれている理由です。

 

通常照明や太陽の光を蓄え、消灯後約20分間程度柔らかい光を放つそうです。
子供部屋に採用すると喜ぶのではないでしょうか。
また廊下に採用しても夜間の利用に便利かもしれません。

どんな機能のクロスがあるのかを知れば、リノベーションプランを考える際に何を選べばよいか、納得して選べますよ!
多様な種類のクロスを知って、最適なクロスを選びましょう!

最後までお読みいただき有難うございました!

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総務スタッフ

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