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マンションの耐用年数とは。

こんにちはリノスタの新家です

今日はリノスタのお客様からよく聞かれることをお話ししたいと思います

リノスタのお客さまはフルリノベーションを希望される方が多く、皆さん同じ質問をされます、それは「築○○年のマンションは後何年住むことが出来ますか」です。気になりますよね。一概には言えないのですが、減価償却資産の耐用年数等に関する省令では47年となっております、また一部の銀行では55年との見方もあります。これは減価償却に関する考え方なので実際の耐用年数ではありません。では実際にどうなのかと言いますとマンションは鉄筋とコンクリートで出来ていますので、コンクリートの中性化と鉄筋の錆で一体性が失われてひび割れが多くなり脆くなります。簡単に何が大事かお伝えすると鉄筋とコンクリートを守るために、どれだけ外壁、屋根、開口部をしっかりと保護できているかという事です。マンションでは定期的に修繕を行います、これをしっかり行っているマンションは劣化が少なく長持ちする事が出来るという訳です。国土交通省の調べでも維持修繕がなされていることが前提で100年の耐久性があるとされています。

大切なことは維持修繕が必要な時に必要な箇所になされているかという事になります、マンションを選ぶ際には外観のチェックも必要です。

 

 

マンション専門店リノスタ 新家智志

 

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総務スタッフ

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