GALLERYリノベーション事例

ここにしかない、あるひとつの住まい

価格帯 900~1,000万
築年数 築24年
面積 77.79m²

- ここにしかない、あるひとつの住まい-

 

オーナご夫妻が購入したのは1994年築、厚別区のとあるマンション。面積、間取、どの条件もごく一般的な4LDKのマンションでしたが、ご夫妻の「ハードでロックな部屋を満喫したい」という希望で、リノベーションならではのテイストを思う存分楽しめる住まいが誕生しました。

 

リビング・ダイニングの壁と天井は、コンクリートや配管あらわしの状態で仕上げ、無骨でラフな味わいを楽しめる空間にリノベーション。

 

そして、この住まいを象徴するひとつがダメージ塗装を施した木材が施されたスペース。間仕切り壁は上部が抜かれているので、天井を通じてリビングとつながりが出ることで圧迫感が出ません。中はご主人の書斎スペースとなっており、適度な籠り感があり趣味に没頭できそうな雰囲気です。

 

リビングからキッチン方向を見る。ごく一般的な、「よくある雰囲気」のマンションも、リノベーションでここまで変えることができます。

 

手前の壁、ソファ、奥の壁。それらが織りなす、灰・茶・青緑という色のメリハリ。

 

部屋の一つは防音室にリノベーション。音を鳴らすというその用途と、赤いカーペットとの相性はこれ以上ないくらい抜群に良く感じられます。

 

 

玄関。床、天井の上下が木材色の中、黒の建具がグッと空間を引き締めています。柔らかく広がる間接照明が優しい。色違いのマーチンが置いてあってはじめて完成する気がしてくる空間。